肩こりの原因 骨や筋肉の異常
骨や筋肉の異常でも肩こりになります。
体が年を重ねると、肩付近の骨に何らかの異常が起きて神経を圧迫して、痛みやしびれを起こすことがあります。これが肩こりにつながっていくわけです。
後頭部、首筋、第7頚椎〜第12胸椎の棘突起、肩甲骨〜鎖骨にかけて張っている『僧帽筋(そうぼうきん)』と呼ばれる大きな筋肉があるのですが、この筋肉の血流が悪いと、肩こりになりやくなります。
あまり、聞いたことのない筋肉ですが、重い頭を一定の角度に保ったり、腕全体の重さを支えたり、腕を引き上げたりするときに主として働く筋肉です。


